生姜の食べ過ぎはかえって良くない!? ビネガー健康効果がこちら

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知っておきたい生姜の話

ここ数日で寒さが一気にました気が。
寒い時こそ飲みたい生姜湯。

体がホカホカとしてくる生姜は、てっきりたくさん食べたほうがいいものと思ってる人も少なくないのでは。
でも実は、生姜を食べ過ぎると危険なんです!

生姜ってどんな食べ物!?

生姜は古来から「薬用」的な用途で食されて来た。それ以外には肉を保存するための香辛料だったりと、世界中で親しまれて来た食品だ。

生姜湯を飲むと体が温まるのは、生姜には発散作用があり、発熱効果があるため体を暖かくする効果が見込める。
そのため冷え性で悩む人にも愛されている食品だ。 

生姜に含まれるすごい栄養

生姜にはジンゲロールという辛味成分が含まれ、抗菌作用免疫活性化を促す効果があるとされている。
そのため風邪をひいたときには生姜と言われるのはこのためだ。

お寿司を買うと「ガリ」がついてきますね。あれは抗菌作用がある生姜と傷みやすい寿司を合わせることでより痛みにくくすることが期待できる。

こう考えてみると生姜ってすごい効果なんだね。

 食べ過ぎると怖い生姜の話

ここまで聞くと、じゃあ生姜ってたくさん食べた方がいいんじゃないかと思えては来ませんか?
実は、それは大きな間違い。

生姜は1日10gが摂取目安だと言われている。

つまりこの10g以上を取るとこんな良くないことが。

1. 腹痛

 生姜は消化器官に強い刺激意を与えます。そのため、食べ過ぎると腹痛下痢などの症状を引き起こすと言われている。

2. 吐き気

特に子供を身ごもっている人は要注意。
つわり吐き気、最悪流産の危険も。

まとめ

これからの時期に嬉しい効果満載な生姜。
積極的に摂取したいが、その量には気をつけましょう!

1日10g以下。

それを心がけましょう! 

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